ルクレール、カタールのスプリント予選で「トップ5は可能だった」 最終アタックで前走車に阻まれる
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カタール・ルサイルで行われたスプリント予選後、フェラーリのシャルル・ルクレールは、最終アタックで前走車に進路を妨げられたことで、想定していたトップ5入りを逃したと語った。
ルクレールは、SQ2までの流れから上位進出の手応えがあったとしつつ、最後の決勝アタックで不運に見舞われたことを明かした。
「今日はトップ5に入れるポテンシャルがあったと思う」とルクレール。「最後のラップで、前のクルマがターン15の手前で減速してしまい、十分なギャップを作れなかった。そのせいで前のクルマに近すぎる状態でラップを始めることになった」
スプリント形式ならではの混雑や状況の変化は“仕方ない部分”と受け止めつつ、「今日は僕たちには不運だった」と振り返った。
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それでも、土曜のスプリント本番に向けて気持ちは前を向いている。
「明日のスプリントレースでは全力を尽くすし、良いバトルができればと思う」と意気込みを語った。
フェラーリは依然として競争力を示しており、ルクレールは巻き返しを狙う。
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