ノリス、カタールのスプリント予選で3番手「ポールを狙える速さはあったが自分のミス」

lando norris mclaren qatar
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カタール・ルサイルのスプリント予選で、マクラーレンランド・ノリスは3番手にとどまり、「ポールを狙えるスピードがあった」としながらも、自身のミスが痛手になったと認めた。

ノリスはSQ2で最速タイムを記録し、ポール争いの本命と目された。しかしSQ3の終盤、2つの判断ミスが最終結果を左右した。

まず、アレックス・アルボン(ウィリアムズ)を無抵抗で先行させたことで、自身の最終アタックの位置取りが崩れてしまった。無線では「僕のミスだ。本当にごめん」と謝罪する場面もあった。

さらに、最後のコーナーで小さなドライビングミス。これによりラップのまとまりを欠き、本来のパフォーマンスを発揮できなかったという。

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「ポールを取れる速さはあった。でも最後のコーナーでもミスをしてしまった。SQ3で完璧なラップをまとめられなかった」とノリスは振り返った。

それでも、3番手は決して絶望的な位置ではない。過去には同じ位置から好結果を残した例もあり、ノリス自身も逆転の可能性に言及する。

「もちろんスプリントでは勝ちを狙うけど、このコースでのオーバーテイクの難しさは誰もが知っている。3番手スタートなら3番手フィニッシュになるかもしれない」と冷静に語った。

そのうえで、「最大のチャンスはスタート直後。そこではラッセルの前に出るチャンスを狙う」と意欲を示した。

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タイトル争いの渦中にいるノリスにとって、カタールのスプリントは重要な一戦。決勝に向けて勢いをつけられるかが焦点となる。

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