角田、12位予選結果に複雑な心境「最善を尽くしたが」

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レッドブルの角田裕毅は日曜日のオランダグランプリで12位のグリッドからのスタートとなったことを受け、全力の走りを見せたと感じながらもQ3進出を逃したことで複雑な心境を明かした。

「正直言って、Q1から限界ぎりぎりで走っていたし、今日は本当にベストを尽くした。どこを改善できるかは確認しなければならないけれど、ラップ自体には満足しているので、そうですね、なかなか厳しい」

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角田は、レッドブルのチームメートであるマックス・フェルスタッペンを含むトップ勢との差が土曜日に克服するには大きすぎたことを認めた。「持てる全てを出したが、Q3には行けなかった」と彼は言った。「明日はポイントを取るよう努める」

レースでの見通しについて尋ねられると、角田は期待を抑制的に保った。「ポイント獲得に向けて最善を尽くす。少なくともそれほど遠くないので、起こりうる可能性はある」と彼は言った。

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角田はまた、フェルスタッペンのホームレースでのファンサポートの重要性についても言及した。「サポートがあるのはいつでも心強い。ポイントを取るためにはもう少し速さが必要だが、それも大きな力になる」

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レッドブルのモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコはより率直な評価を下した。「残念ながら、予選の様な決定的瞬間になると、彼はいつものように能力を発揮できない」

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