ピアストリ、カタールのスプリント予選で最速「初周からスピードが出ていた」
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マクラーレンのオスカー・ピアストリが、カタールで行われたスプリント予選でポールポジションを獲得した。ルサイル・インターナショナル・サーキットで決めたこの最速ラップは、F1で自身4回目のスプリントPPであり、今季ベルギーに続く2回目、そしてこのコースでは3年連続となる。
24歳のピアストリは、激しい予選を終えて安堵の表情を見せた。
「久しぶりに良い一日を過ごせてうれしい。最初からすべてがうまくいって、1周目からマシンのフィーリングが本当に良かった」と振り返る。
「スタート位置としては申し分ないし、スピードにもとても満足している。ここ最近のレース週末では、なかなかこう言える機会が少なかったからね」
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スプリントの得点は少ないものの、結果には意欲的だ。
「グランプリに比べればポイントは少ないけれど、取れるものは全部取りたい。土曜の短いレースが楽しみだよ」
とはいえ、GP予選や決勝でも同じ勢いを維持できるかは未知数だという。
「このスピードをGP予選やレースでも続けられるかは分からない。でも第一歩は踏み出せた。どのラップでも競争力のあるタイムを出せる感覚があったし、この流れを続けたい」
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