ローソン、慎重すぎた戦略が響き、アブダビ予選Q2敗退
アブダビGP予選でマシンの感触は良かったものの、レーシングブルズのリアム・ローソンにとっては惜しい結果となった。ローソンはQ3進出を逃し、13番手から明日のレースをスタートする。
Q1での戦略ミスや、FP1に出場できなかったことで遅れを負ったものの、ローソンは今回の判断を「学びにする」と前向きに語っている。
「予選中はマシンが速く感じられたので、Q2で終わってしまったのは残念だ。今日はQ1で3セットのタイヤを使うという、やる必要のなかった慎重すぎる戦略を取ってしまい、その結果Q2では新品タイヤが1セットしか使えなかった。その影響で、わずかな差でQ3進出を逃してしまった。
昨日はFP1を走れなかったため、多くのデータはFP2、つまり自分にとってその週末で最初にマシンに乗ったセッションから得たものになった。振り返ってみると、僕たちは慎重になりすぎていたよ。これは来年に向けて学ぶべきポイントだね」
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