【日本GP土曜日】角田裕毅のコメントを紹介

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レッドブルの角田裕毅は、4月4日土曜日に行われた予選前最後のフリープラクティス(FP3)を9番手のタイム、その後に行われた予選を15番手で終えた。予選後の角田は、当然ながら悔しそうな表情でメディアの前に姿を見せたが、その眼にはいつも以上に力がこもっているのが見えた。以下は土曜日の予選後の角田裕毅のコメントである。

「恐らくウォームアップがちゃんと出来なかった。それが一番の要因だったかなと思う。このクルマは、ウィンドウがかなり狭くてウォームアップが常にパーフェクトじゃないといけない」

「セットアップはかなり改善できたと思う。僕が思ったクルマが速くなる造りと、実際にラップタイムに繋がるものが違った。それを予選前に見つけられたのは良かったんだけど、それを最終的に十分に合わせきれなかった。Q1では良かったんだけどね」

「今日のFP3はある程度プッシュできたし、最後の準備は最大限出来たと思うんだ。でもやっぱり合わせきれなかったのが大きい」

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「FP3とQ1のペースを見たら、僕もこの順位は正直驚きだ」

「明日は、うん。難しいレースになると思うから、自分のこれまでの経験を最大限活かして集中して走りたい。ポイントが取れれば最高だけど、そんなに簡単にいくとは思っていない」

「今日は悔しい気持ちで終わってしまったから、明日はポイントがもし取れなくても次に繋がるようなハッピーな気持ちで終われる1日にしたい」

「日本で日本のファンのみんなの前でQ3に行けなかったのは残念だったけど、その分応援してくれているのは伝わっている。だから、それに応えたい」

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