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アロンソ、開幕戦は21周でリタイア「楽しかったのは最初の2周」

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フェルナンド・アロンソは、開幕戦オーストラリアGPを途中リタイアした。レース後、シーズン初戦での苦難を振り返り、「楽しかったのは最初の2周」とコメントしている。

17番手からソフトタイヤでスタートしたアロンソは、序盤に順位を上げ一時は10位までポジションを上げた。しかし、その後はペースが上がらず後退。レース中は複数回ピットインし、トラブルを修復してコースに復帰する場面もあったが、最終的に21周でガレージに戻り、リタイアとなった。

アロンソは次のようにコメントしている。

「最初の2周がレースで一番楽しかった。いいスタートを切ることができ、予想外の10位につけた。ただ、その後はポジションを落とし後退。そのあとマシンをピットに戻し点検を行い、リタイアする前に再びコースに戻った。来週の中国GPは、走行距離を積み、セッティングを最適化するいい機会になると思う」

厳しい船出となったが、前を向く姿勢を見せたアロンソ。チームにとっては、今回の経験をどう活かせるか、次戦・中国GPが注目される。

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