オコン、ハースF1での初戦は苦戦 「もっと速さが必要だった」

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ハースF1のエステバン・オコンは2025年F1シーズン開幕戦のメルボルンで理想的な新チームデビューとはならなかった。アルピーヌから移籍したフランス人ドライバーは苦しい週末を過ごし、最終的に13位でレースを終えた。
オコンは19番手からミディアムタイヤでスタート。序盤のセーフティカー中に15位まで上げたものの、その後はトップ10圏内に入ることができなかった。終盤の雨でインターミディエイトタイヤへの交換を強いられたが、ポイント獲得には至らなかった。
チームメイトのオリバー・ベアマンはサスペンションダメージのためピットレーンからのスタートとなったが、14位まで挽回した。
「このレースで不足していたのはパフォーマンスだった。もう少し速さがあれば、ポイント獲得のために戦えていただろう」とオコンは評価した。「トップ10に入るポジションがなく、追いつけなかったのは残念だ。今週末のような位置にいることは予想外だったが、ここから抜け出せると確信している」
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ハースF1チーム代表の小松礼雄氏は「マシンに問題があると分かっていたので難しいレースだと予想していたが、2台とも完走できたことは重要だった」と強調。「エンジニアリングの新メンバーと共に対処する難しいレースだったが、良い仕事をしてくれた。今日収集したデータとフィードバックは、VF-25を改善するために役立つだろう」と今後の成長に期待を示した。
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