ハミルトン主導のVIPイベントに角田裕毅が登場 特別Q&Aを実施
2026年シーズンの開幕にあわせ、F1のホスピタリティプログラム「パドッククラブ」にて、特別イベント「House 44」が復活した。この企画はルイス・ハミルトンとF1が共同で展開するもので、最初の開催地には鈴鹿サーキットが選ばれた。
House 44は、会員制クラブ文化で知られる「Soho House」の流れを汲むホスピタリティ企画のひとつ。Soho Houseは世界各地で展開されるクリエイター向けの会員制クラブで、ラグジュアリーかつプライベートな空間での交流や体験を提供している。House 44もそのコンセプトをF1の現場に持ち込み、特別な観戦体験を提供する場となっている。
鈴鹿でのイベントでは、レースを間近に望める観戦環境に加え、ハミルトンをはじめ、日本の角田裕毅、さらに元F1ドライバーのジャン・アレジやジャック・ビルヌーブによる限定Q&Aセッションが実施された。
さらに、ピットレーンウォークやパドックツアー、コースガイドツアーも用意され、鈴鹿サーキット特有の難しさや攻略ポイントについて専門的な解説が行われた。通常では得られない視点からF1を体験できる内容となっている。
House 44は今後も2026年シーズンの各レースウィークエンドで展開される予定で、特別なホスピタリティ体験として注目を集めている。詳細は公式案内を通じて確認できる。
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