ヘルムート・マルコ氏、フランコ・コラピントとレッドブルの噂に終止符

Franco Colapinto James Vowles
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レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコ氏は、F2ドライバーのフランコ・コラピントをレッドブルに迎えるという噂に最終的に決着をつけた。スペインメディアで広まった噂では、リアム・ローソンと角田裕毅を交代させる決定の前に、2025年のアルピーヌのリザーブドライバーであるコラピントがチームの選択肢として上がっているとあった。

コラピントは、昨シーズン終盤にウィリアムズのローガン・サージェントに代わって参戦した際の印象的なパフォーマンスにより、レッドブルの注目を集めていた。しかし、一連のクラッシュにより、21歳のアルゼンチン人ドライバー、コラピントへのチームの関心は冷めて様子だった。シートを逃した後、コラピントはジャック・ドゥーハンの後任が決まるまでの間、リザーブドライバーとしてアルピーヌと契約。

ローソンの将来に関する憶測が活発に飛び交う中、中国グランプリの週末にヘルムート・マルコ氏がアルピーヌのホスピタリティエリアで目撃されたことから、レッドブルとコラピントを結びつける噂が再び浮上した。

マルコ氏は今回、アルピーヌを訪問した理由を明らかにし、チームディレクターのオリー・オークス氏との会談の中でコラピントについては一切言及していないと主張。

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「私はオリー・オークス氏と良好な関係を築いている」とMotorsport.comでマルコ氏は語った。「彼は定期的にレッドブルのドライバーを、さまざまなチームで走らせました。そのドライバーの1人フィオン・マクラフリンは現在、イギリスF4で走っている。この様に私が彼に会う理由は沢山ある」と語り、コラピントは話題に上げることなく噂を終わらせた。

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