レッドブル「ローソンの後任としてリカルドを想起することは考えなかった」

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レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコ氏は、レッドブルがリアム・ローソンの後任選びをする際、F1での新たなスタートを与える候補としてダニエル・リカルドを「まったく選択肢として上がらなかった」と主張した。
2025年のF1シーズン開幕戦での苦戦を経て、ローソンはレーシングブルズに降格となった。一方で角田裕毅は逆のルートをたどり、日本グランプリを前に鈴鹿でマックス・フェルスタッペンとのコンビを組むことが決定した。
23歳のニュージーランド人ドライバー、ローソンは、今冬、セルジオ・ペレスの後継者として抜擢されていましたものの、わずか2レースでレッドブルから外される結果となった。当初ローソンは角田よりも優先されていたが、チームを説得できる結果を残すことはできなかったようだ。角田は2018年末にリカルドがチームを去ってから、フェルスタッペンの5人目のチームメイトとなる。
リカルドは2023年半ばにレーシングブルズでF1に復帰した際、レッドブルへの復帰を望んでいたが、結果を残すことはできず、昨シーズン終盤の6戦でローソンに席を譲ることを余儀なくされた。
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リカルドはかつてフェルスタッペンとも互角に戦えるチームメイトだったが、マルコ氏は、レッドブルがオーストラリアGP中にF1パドックに姿を見せたリカルドに連絡を取るつもりはなかったと強調した。
「リカルドの起用は全く想定しなかった」「ダニエルは彼の最後のレースして、その後完全にF1から去った。彼はオーストラリアGPで馴染みのあるメンバーにアイン来たが、それは復帰には何の関係もなかった」と81歳のオーストリア人モータースポーツアドバイザー、マルコ氏は語った。
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