ハジャー、カタールでの失速に悔しさを滲ませる「本当に残念だ」
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カタールGPをリタイアで終えることとなったレーシングブルズのアイザック・バジャーはレース後、この結果について悔しさを滲ませた。バジャーは予選を6位で終え、パフォーマンスに手応えを感じていると明かしていた。しかし、レース終盤にアクシデントに見舞われた。
「レースの終わり方は本当にフラストレーションが溜まるものだった。残り10周になったとき、左フロントのエンドプレートが大きく振動しているのが見えて、縁石を避けるようにできる限り努力したが、残念ながらそれが壊れてしまい、タイヤにパンクを引き起こし、クルマにもダメージが出てリタイアすることになった。今日は多くのポイントを失ってしまい本当に残念だ」

フラストレーションが溜まったと明かしたものの、最終戦、アブダビに向けてチームと話し合うとした。
「スタートでの難しい場面についてはチームと一緒に振り返るつもりだが、レース全体で6位争いを続けていただけに、チームとして大きなご褒美になったはずだった。今週のカタールでは良いスピードを示せたので、そのポジティブな部分を来週のアブダビ、シーズン最終戦に持ち込みたいと思う」
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