ノリス「マシンはかなり自分好みに戻った」

ランド・ノリスは鈴鹿サーキットで僅差でポールポジションを逃したものの、前戦よりもマクラーレンのマシンでのドライビングに自信を持っていると語った。
「中国よりもずっと満足している」とノリスは述べた。「マシンはかなり自分好みに戻った。フロントエンドの感覚を取り戻して、それにとても満足している。週末を通して自信を感じていた」
中国では、ノリスはスプリント予選で6番手、グランプリ予選では3番手に留まった。彼は日本では通常の3回のプラクティスセッションがあるため、フィールドがより接近したと述べている。 「もしスプリントフォーマットだったら、もっと大きくリードできていたと思う」と彼はコメント。
「でも皆は予選までに少し追いついてきた。 いい感触を得ていたし、マシンも最初から良い感じだった。少しずつ改善してきている」 マクラーレンのドライバーたちは3回のプラクティスセッションと予選の最初の2フェーズで最速タイムを記録した。
ノリスは、マックス・フェルスタッペンに約0.01秒差でポールポジションを奪われたことについて「少しフラストレーションがある」と認めた。
ノリスは、マシンのハンドリングについてまだ改善したい点があることを明かした。「まだ苦労しているコーナー、まだ満足していないコーナーは、フロントエンドの感覚が十分になく、必要なときにフロントからのグリップがない」と彼は説明した。
「何が自分に合っていて何が合っていないか、あるいは何が速く走ることを可能にして何がそうでないかは明確だ。中国はそういった弱点のあるトラックの一つだったが、ここに来るとマシンはかなり僕の望む方向に近づいている。ずっと良くなった」
また、ノリスは最終ラップで少し控えめに走ったと述べた。 「正直、自分のラップには満足していた。Q3の1回目のアタックでかなり攻めてみたけど、うまくいかなかったから少し抑えなければならなかった」
「最終的にはバランスとマシンに満足している。差はとても小さいし、ポールポジション獲得は可能だったかと言われれば、イエスと答えるだろうけど、結局はポールには十分ではなかった」
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