フェルスタッペンとルクレール、カートのライバルからF1で成功を収めるまでの “素晴らしい”道のりを振り返る

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2023年シーズンが幕を閉じるにあたり、レッドブルのマックス・フェルスタッペンとフェラーリのシャルル・ルクレールがモータースポーツ界におけるふたりの歩みについて振り返った。

フェルスタッペンとルクレールはカート時代には激しい競争相手であり、F1でライバル関係が再燃すると、2人の間で交わされた激しいやり取りの映像がソーシャルメディア上で拡散された。

フェルスタッペンがレッドブルで50勝以上と3度のドライバーズタイトルを獲得し、F1での成功を収めているのに対し、ルクレールはフェラーリでポールポジション、表彰台、そしてレース優勝を果たしている。

昨シーズンのラスベガスGPでルクレールにポールポジションを奪われたフェルスタッペンは、次のように語った。

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「僕がF1で成功すれば、シャルルも成功するだろうとずっと思っていた。若いときから、本当に強いドライバーは、その当時そうだったように、今もF1にいるんだ。」

「シャルルがここにいることは決して驚きではないし、もちろん、その後グリッドの最前列を獲得するためには、適切なチームに所属するちょっとした幸運が必要だけど、僕らが今F1に一緒にいることは驚きではないよ。」

ルクレールは次のように付け加えた。

「でも同時に、若くてカートをやっているときは、明らかにF1が遠くに感じる。」

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「カートではすでに競争力があって、僕たちは速かったし、カテゴリーが変わっても競争力があることに変わりはない。でも、それでもまだF1にはほど遠く、F1にいる自分を想像することはできなかった。」

「でも、すごいことだよ。本当に、本当にいい思い出がたくさんある。歳をとって、当時は楽しめなかったかもしれない瞬間を振り返ってみると、とても笑えるんだ。いい時間だった。」

フェルスタッペンは2024年シーズンに臨み、3度のコンストラクターズチャンピオン、そして4度のワールドチャンピオン獲得を目指す。一方、ルクレールは2022年初頭にF1で優勝を獲得したのを最後に、F1チャンピオンになるための挑戦を続けている。

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