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【バーレーンGP・FP1】フェルスタッペンがトップ発進! ラッセルとハジャーが続く。マクラーレン&フェラーリはテストプログラム優先

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2017年以来のF1開催となるセパン・インターナショナル・サーキットを舞台に、バーレーンGP(マレーシア開催)のフリー走行1回目が行われ、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが1分37秒520を記録してタイムシートのトップに立った。2番手には0.390秒差でジョージ・ラッセル、3番手にはアイザック・ハジャーが続いた。

多くのドライバーにとって初体験、あるいは久々の走行となるセパン。蒸し暑いコンディションの中、セッション開始とともに各チームは精力的なデータ収集に取り組んだ。

セッション経過とハイライト

  • 序盤(ミディアム主体&PU交換ペナルティ): セッション開始直後、フランコ・コラピント(アルピーヌ)やアーヴィッド・リンドブラッド(RB)らがソフトタイヤでコースイン。リンドブラッドは今週末5機目のパワーユニット(PU)投入が決まっており、日曜日の決勝ではグリッド降格ペナルティを受ける見込み。15分経過時点で、2017年のセパン最後勝者であるフェルスタッペンが首位に立ち、ラッセルは「このトラックは最高だ」と無線でコースの感触を楽しんだ。
  • メルセデスの特別カラー&マクラーレンの比較テスト: メルセデスはタイトルパートナーであるペトロナスのホームグランプリに合わせ、スペシャルカラーリングとアップグレードパッケージを投入。また、前戦アゼルバイジャンGPで苦戦したマクラーレンは、オスカー・ピアストリとランド・ノリスで異なる仕様のリアウイングを装着して比較テストを実施した。
  • アタック合戦と最終順位: セッション折り返し以降、各車がソフトタイヤに履き替えてアタックを開始。一時はハジャーやラッセルが首位に立つも、フェルスタッペンが1分37秒520を叩き出し首位を奪還。メルセデスのキミ・アントネッリはセッション終盤にコースオフを喫する場面もあり5番手止まりとなった。

FP1結果

順位ドライバーチームタイムトップとの差周回数
1マックス・フェルスタッペンレッドブル1:37.5200.00023
2ジョージ・ラッセルメルセデス1:37.903+0.38325
3アイザック・ハジャーレッドブル1:38.303+0.78323
4シャルル・ルクレールフェラーリ1:38.367+0.84725
5アンドレア・キミ・アントネッリメルセデス1:38.580+1.06023
6ルイス・ハミルトンフェラーリ1:38.590+1.07021
7ピエール・ガスリーアルピーヌ1:38.715+1.19522
8リアム・ローソンレーシングブルズ1:39.106+1.58622
9アーヴィッド・リンブラッドレーシングブルズ1:39.197+1.67727
10ニコ・ヒュルケンベルグアウディ1:39.211+1.69123
11オスカー・ピアストリマクラーレン1:39.276+1.75623
12ランド・ノリスマクラーレン1:39.293+1.77321
13ガブリエル・ボルトレートアウディ1:39.548+2.02825
14フェルナンド・アロンソアストンマーティン1:39.683+2.16322
15エステバン・オコンハース1:40.158+2.63823
16オリバー・ベアマンハース1:40.311+2.79123
17アレックス・アルボンウィリアムズ1:40.321+2.80122
18ランス・ストロールアストンマーティン1:40.413+2.89319
19フランコ・コラピントアルピーヌ1:40.531+3.01122
20カルロス・サインツウィリアムズ1:40.605+3.08525
21バルテリ・ボッタスキャデラック1:40.800+3.28023
22セルジオ・ペレスキャデラック1:40.820+3.30024

 

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