平川亮が認知症との戦いチャリティー昼食会に参加 – 鈴鹿のフリー走行1回目でアルピーヌのハンドルを握る

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アルピーヌF1のリザーブドライバーである平川亮がサー・ジャッキー・スチュワート主催のチャリティーイベント『Race Against Dementia』への参加が決定。同イベントは4月2日水曜日、グランドハイアット東京で認知症研究を支援のために開催される。
アルピーヌF1チームは今週末の日本グランプリで、最初のフリー走行セッションに日本人ドライバーでチームのリザーブドライバーである平川亮が参加することを発表した。
平川はエンストーンを拠点とするチームのシーズンリザーブドライバーとして加入した。この役割はWEC(世界耐久選手権)でのトヨタでのドライバーと並行して務めることになっている。昨年アブダビでマクラーレンのマシンを操縦して以来、平川がフリー走行セッションに参加するのは今回が初めてではない。この機会に、彼は鈴鹿サーキットでアルピーヌのジャック・ドゥーハンに代わってドライブする。
「とても興奮している、今週末のフリー走行1回目でA525を操縦するのが待ちきれない」と平川は語った。「18年前の2007年に、初めて日本でレースを見たのは、富士スピードウェイでのレースはなくF1だった」
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「それ以来、レーシングドライバーとしてのキャリアを始め、今週末に走ることは夢のようで、待ちきれない。数日前にエンストーンでシミュレーター走行も行い、準備は完璧にができている。うまくいくことを願っている」
現在、コンストラクターズランキングの最下位に位置しており、まだポイントを獲得していないアルピーヌは、日本グランプリで好調なパフォーマンスを見せ、シーズンを本格的にスタートさせることを期待している。
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