ハミルトン、フェラーリ2026年エンジンサウンドに反応
いくつかのチームがすでに新型マシンで走行を開始するなか、フェラーリは2026年用エンジンの初始動の様子を収めた動画を公開した。
2025年シーズン終了からまだ1ヶ月余りしか経っていないが、焦点は早くも次期ワールドチャンピオンシップへと移っている。包括的なレギュレーション変更により、2026年シーズンは全チームとドライバーにとって極めて重要な挑戦となるためだ。
そして、昨年コンストラクターズランキング4位に終わったフェラーリは、新型マシン「SF-26」でトップ争いへの復帰を目指している。
その過程で、マラネロの名門チームは重要なマイルストーンを迎えた。SNSに投稿された動画には、2026年用パワーユニットが初めて始動される瞬間が収められている。その場には、ルクレールとハミルトン、そしてチーム代表のフレデリック・バスール氏も同席。3人はエンジンサウンドに耳を傾け、始動後にはハミルトンが拍手を送る姿も見られた。
プレシーズンテストの開始まで約1週間。1月26日からバルセロナのカタロニア・サーキットにて5日間の走行を行い、続いてバーレーンでの公開テスト(2月11~13日、18~20日)が控えている。シーズン開幕戦は、3月8日の週末にオーストラリアで開催される予定だ。
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