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写真で振り返る角田裕毅の2026年オーストラリアGP

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yuki tsunoda 写真で振り返る角田裕毅の2026年オーストラリアGP

2026年 F1 オーストラリアGP。角田裕毅にとってこの週末は、新しいステージの幕開けだった。今季からレッドブルとレーシングブルズのリザーブドライバーとして活動している角田は、熱気に包まれるメルボルンのアルバート・パーク・サーキットに姿を見せ、開幕の空気を全身で楽しんでいるようだった。そんな角田にとっての今季初戦を、パドックでの様子やこだわりのファッションとともに振り返る。

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角田裕毅
マックス・フェルスタッペンと会話する角田裕毅

初日のパドックでは、マネージャーのディエゴ・メンチャカ氏とともに歩く姿が見られた。また、マックス・フェルスタッペンと言葉を交わす場面もあった。フェルスタッペンはこの週末、ニュルブルクリンクへの参戦を発表しており、パドックでも話題となっていた。

その後も角田は関係者やファンと気さくに交流し、リラックスした雰囲気で週末をスタートさせた。

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角田裕毅
メルボルンウォークでの角田裕毅

土曜日は恒例の“メルボルンウォーク”でファン対応。近年の角田はオーバーサイズのシルエットを好む傾向があり、ここではデニムのワイドパンツを合わせていた。

その背景にはトレンドだけでなく、レッドブルでのトレーニングによって体格が以前よりがっしりしてきたという変化もあるだろう。身長165cmとコンパクトな体型ながら、ゆとりのあるシルエットをうまく着こなしているのが特徴だ。とはいえ、何より感じられるのは、角田自身のファッションへの強いこだわりである。

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ツを合わせた
花柄のワイドパンツを合わせた角田裕毅

それを象徴していたのが、日曜日のスタイルだ。ファンとの写真撮影に応じる姿が見られたが、注目を集めたのは花柄のワイドパンツ。派手に見えがちな難しいアイテムを、ストリートテイストで自然に着こなしていた。

こうしたスタイルからも、角田がファッションに強い関心を持っていることが伝わってくる。女性ファッション誌『Oggi』からパーソナルブックが発売されるなど、アスリートとしてだけでなく、ライフスタイル面でも注目を集める存在になっている。

サーキット内外で存在感を放つ角田裕毅。今後もその走りだけでなく、パドックでの姿にも目が離せない。

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