角田裕毅パーソナルブック『YUKI』発売決定! 世界で戦うF1ドライバーの素顔に迫る一冊
『レーシングドライバー角田裕毅パーソナルブック「YUKI」』が、ファッション誌『Oggi』プロデュースのもと、 2026年2月20日(金)に発売される。価格は 3,850円(税込)。世界最高峰の舞台で戦い続ける日本人ドライバーの“今”を凝縮した一冊だ。
角田は、日本人初の2000年代生まれF1ドライバーとして、2021年にデビュー。2025年には日本人ドライバー最多出走記録を更新した。F1ファンにとどまらず、スポーツやゲームカルチャーの分野からも高い支持を集めており、Instagramのフォロワー数は410万人超。日本人アスリートの中でも、大谷翔平に次ぐ規模の影響力を誇る存在だ。
『Oggi』ならではの視点で切り取る角田の魅力
『Oggi』は小学館が発行する、30代を中心とした働く女性向けの月刊ファッション誌。その独自の視点を活かし、本書では角田の魅力をさまざまな角度から掘り下げている。
撮影には、モデルやタレントの撮影で活躍するカメラマン、ヘアメイク、スタイリストが参加。これまであまり見せてこなかった表情や佇まいを切り取った写真が多数収録されている。
また、インタビューや「A to Z」といった企画を通して、角田が何を考え、どのような道を歩んできたのかが丁寧に描かれているのだ。
サッシャ氏との対談はファン必見
本書の大きな見どころのひとつが、『DAZN』のF1中継実況でおなじみのサッシャ氏がトータルアドバイザーとして参加している点だ。長年F1の取材に携わり、角田のキャリアを間近で追ってきたサッシャ氏との対談では、レース映像だけでは伝わらない角田の本音や人柄が引き出されている。
インタビュー企画では、これまでのキャリアやF1ドライバーとしての覚悟、日常生活の裏側にまで踏み込んだ内容を収録。さらに、2025年シーズン終了後に行われた緊急インタビューも掲載され、「実際には何が起こっていたのか」というシーズンの舞台裏にも迫っている。
豪華寄稿陣と漫画企画も収録
アーティスト・俳優の堂本光一、元F1ドライバーの中野信治ら、角田を長年見守ってきた4名が「だからYUKIに夢中!」と題したコラムを寄稿。第三者の視点から語られる角田の魅力や影響力は、読み応えのある内容となっている。
さらに、小学館『月刊コロコロコミック』編集部の全面協力により、角田が夢を叶えるまでの軌跡を描いた漫画企画も掲載。F1の世界を漫画という異なる表現で楽しめる、他にない試みとして注目される。
“永久保存版”の一冊
2026年シーズン、角田はレッドブルのテスト兼リザーブドライバーとして活動することが決まっている。本書は、これまでの歩みを振り返ると同時に、次なる挑戦へ向かう節目を記録した一冊とも言える。
角田裕毅というドライバー、そしてひとりの人間の“今”を多角的に描いており、普段は見ることのできない素顔に触れられる、ファン必携の永久保存版となりそうだ。
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