アロンソ、振動問題の現状に苦言「今までで一番酷い」
F1ニュース · アストンマーティン · フェルナンド・アロンソ · 中国GP
アストンマーティンは、2026年の新レギュレーション下で依然として苦戦を強いられている。フェルナンド・アロンソは中国GPの決勝を途中リタイアし、現在の状況について率直な思いを語った。
「スタートは今回も楽しかったし、僕たちのマシンの強みのひとつだと思う。実際、ポジションを上げてP10まで浮上することができた」
ポジティブな面にも触れた一方で、リタイアの原因については厳しい見方を示した。
「しかし、20周目あたりから振動に苦しみ始めた。すでに1周遅れになっていたこともあり、最終的にはマシンをリタイアさせる決断をした。振動は週末のどの日よりも今日が一番ひどく感じられたので、その理由を調査する必要がある」
「すべてを解決するにはまだ時間が必要なのは明らかだが、2週間後の日本でまた挑戦する」
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