【メキシコGP】角田裕毅、PU交換により最後尾スタート

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アルファタウリの角田裕毅はFP1でパワーユニットを含むマシンの大幅な変更によるペナルティを受け、メキシコシティGPを最後尾グリッドからスタートすることになった。

角田は金曜フリー走行1回目のセッションをアルファタウリのピットから見守り、F2ドライバーのアイザック・ハジャルがAT04のステアリングを握った。

F1デビューを飾ったハジャルは、新しいフロントウイングを装着するためにガレージに戻る前にデータを収集。タイムシートでは17番手だった。

内燃エンジンやターボチャージャーを含むパワーユニットを変更することが確認されており、また、いくつかのパーツも変更される。角田のマシンは5基目のギヤボックスケースとカセット、ギヤボックスドライブライン、ギヤチェンジコンポーネント、補助コンポーネントを交換した。

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この違反(FIA競技規則第28条2項および第29条2項違反)の結果、スチュワードは角田に決勝レースを最後尾グリッドからスタートさせることを決定した。

またスチュワードは、”第28.3条、第29.2条、第32.4条、第32.5条、第42.3条dに従い、ペナルティを科す。セッション中のドライバーはアイザック・ハジャルであった”と付け加えた。

このニュースは、角田が前回のアメリカGPに続いてポイントを獲得することを望むのであれば、より多くの戦いを強いられる可能性があることを意味している。

一方でチームメイトのダニエル・リカルドは金曜日のFP1を8番手で終えた。

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