ルクレール「カルロスのディフェンスはやりすぎだった」

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シャルル・ルクレールは、フェラーリの2人のドライバーが上海でのスプリントレース中に接触した後、チームメイトのカルロス・サインツと話し合う予定だ。
ルクレールは、サインツのディフェンスは「限界を超えていた」と考えている。

中国グランプリのスプリントレースで、シャルル・ルクレールはチームメイトのサインツの後ろにつき、4位を取るためにサインツをオーバーテイクしようとした。
しかし、カルロス・サインツは簡単には譲らず、ルクレールに対して必死に自分のポジションを守り、2台のマシンが軽く接触した。

ルクレールは最終的にサインツを抑えてスプリントレースを4位でフィニッシュしたが、このような状況(最悪の結果になりかねない)が将来的に再発しないように、チームメイトと話し合いたいと考えている。

「最終的に、今日のパフォーマンスはかなり良かった。ただ時々、他のチームのライバルよりもチームメイトと戦うことがあるのは少し残念だ」と、シャルル・ルクレールはスプリントレース終了後、Canal+のマイクを通して語った。

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「でも、まあ、これが現実だ。これは正当な戦いだ。逆のこともあったからね」

「今日は、たぶん少し限界を超えていたと思うけど、カルロスはそれをわかっているはずだ。僕がやり過ぎた時に、そうであるようにね。僕たちはこれから学び、話し合って、明日は大丈夫になるだろう」

中国グランプリの決勝レースを明日に控え、シャルル・ルクレールはチームメイトのカルロス・サインツに5ポイント差で、ドライバーズランキング3位につけている。

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