ウィリアムズ、ローガン・サージェントとの契約延長を発表!2024年のドライバーラインアップが確定

Logan Sargeant
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ローガン・サージェントが2024年もウィリアムズF1チームに残留することが決定した。これにより、2024年のグランプリも昨年同様のドライバーで行われる事になる。

1ポイント獲得となったウィリアムズでのルーキーイヤーは浮き沈みが激しかったが、サージェントはグローブを本拠地とするチームに対して、自分にはこのチームにとどまるだけの価値があると確信させるに十分な活躍を見せた。

ウィリアムズのコンストラクターズランキング7位獲得に貢献した今シーズンに引き続き、サージェントは再びアレックス・アルボンとコンビを組むことになる。

Alex Albon, Logan Sargeant, Austin

新しい契約について、サージェントは次のように語った。

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「2024年シーズンもウィリアムズ・レーシングで戦えることをうれしく思う。」

「このような才能豊かで向上心の強い人々に囲まれた中、ドライバーとして成長し続ける機会を与えてくれたことに感謝している。僕たちは将来に向けてエキサイティングな計画を立てており、来年のチームの成功に貢献するのが待ちきれない。」

サージェントは2023年に大きなクラッシュを喫しているが、ウィリアムズは彼が生まれ持った才能を発揮するために必要な改善を見せていると考え、彼の能力を証明するための時間を与える意思があることを明らかにした。

ウィリアムズは新契約を発表する声明の中で、サージェントについて次のように述べている。

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Logan Sargeant Car #2

「最高レベルのパフォーマンスを発揮するために必要な基本的な速さを示し、その土台をレースごとに積み重ねていくことで、ウィリアムズ・レーシングのドライバー・ラインアップにおける地位を固めている。」

ウィリアムズのチーム代表であるジェームス・ボウルズはアブダビGPの後、サージェントがチームにとって適切な人材であることを確認するため、シーズンデータにもう一度目を通したいと語っていた。

今週、契約にサインしたボウルズはこう語った。

「2024年シーズンもローガンと共に歩むことができることをうれしく思う。ローガンは、世界の舞台でプレッシャーを受けながらも、素晴らしいスキルを発揮してきた。私たちは彼の能力に絶大な信頼を寄せており、来シーズンはともにさらなる成功を収めることができると信じている。」

Logan Sargeant

ルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールがプランク違反で失格となったため、サージェントはアメリカGPで10番手につけ、2023年シーズン唯一のポイントを獲得した。このトップ10フィニッシュは、F1でアメリカ人がポイントを獲得した30年ぶりの出来事だった。

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