F1、12位までのポイント配分を検討

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F1チームは4月25日木曜日に開催されるF1委員会の会議で、現在の10位までのポイント制度を12位まで拡大するという提案について議論する予定だ。

先週の中国グランプリのパドックではただの噂に過ぎなかったが、FIA(国際自動車連盟)の広報担当者は最終的に、この問題が4月25日木曜日に開催されるF1委員会の会議の議題に含まれていることを明かした。
この会議にはFIA、F1チームの代表者、そしてF1商業権保有者が出席する。

具体的には、2025年シーズンから10位から12位までのポイント獲得順位を拡大することがF1委員会に提案されるが、この提案が現実のものとなるためには、グリッド上の10チームのうち6チームが賛成に投票する必要がある。

この会議ではより詳細な議論が期待されているが、主要チームの一部はすでにポイント制度拡大案を阻止しないと表明している。

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2010年からF1で採用されている現行のポイント制度では、グランプリの上位10位のみにポイントが与えられる。
ポイントは以下のように配分されている。

1位:25ポイント
2位:18ポイント
3位:15ポイント
4位:12ポイント
5位:10ポイント
6位:8ポイント
7位:6ポイント
8位:4ポイント
9位:2ポイント
10位:1ポイント

現行のポイント制度を12位まで拡大する決定により、より多くのチームがポイントを獲得できるようになるかもしれない。2024年シーズンの最初の5戦を終えて、グリッド上の3チーム(アルピーヌ、キック・ザウバー、ウィリアムズ)がまだ1ポイントも獲得していないからだ。

2024年F1コンストラクターズランキング

チームエンジンポイント
レッドブルホンダ195
フェラーリフェラーリ151
マクラーレンメルセデス96
メルセデスメルセデス52
アストンマーティンメルセデス40
RBホンダ7
ハースフェラーリ5
アルピーヌルノー0
ウィリアムズメルセデス0
キック・ザウバーフェラーリ0

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