大谷翔平、ドジャースへ移籍を発表! 契約は歴史的規模の10年総額7億ドル

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メジャーア・リーグで二度のMVPを獲得し、FAとなっていた大谷翔平が、ロサンゼルス・ドジャースへの移籍を発表した。この契約は10年で7億ドル(約1000億円)という記録的な条件で、NFLやMBAの最高記録を抑えて北米スポーツ史上最高額となる。

自身のインスタグラムで移籍を発表

2017年にMLB入りして以来、ロサンゼルス・エンジェルスでプレーしてきた大谷は9日、自身のインスタグラムで「ファンの皆様と野球に携わるすべての皆様、決断に時間が掛かった事をお詫びいたします。次のチームにドジャースに決めたことを報告いたします。」と決断に時間がかかったことを謝罪し、ドジャース入りを発表した。その上で、「まず、エンジェルスの関係者の皆様、6年間以上に渡って支えて下さったファンの皆様、今回の交渉に関係した全チーム関係者の皆様には、心からの感謝を申し上げます。特に、浮き沈みのある中で私を支えて下さったエンジェルスファンの皆様、サポートや応援は、私にとってかけがえのない、大きなものでした。エンジェルスの6年間は一生、私の心に残り続けます。」と感謝の言葉を述べた。

2024年は指名打者として活躍、2025年からはピッチングも再開か

また、ドジャースファンへは、「今後、チームの為にベストを尽くし、最高のコンディションで戦い続けられるよう努力し続けることをお約束します。また、野球生活最後の日まで、ドジャースだけでなく野球界全体に貢献したいと思います。」とメッセージを送った。大谷は肘の手術のため2024年は指名打者として登板し、2025年からはピッチャ―としても再開すると言われている。ナショナルリーグ西地区では、直近の11回中10回の地区優勝を果たしているドジャースは、現時点では公式なコメントを控えている。この契約が締結されれば、アスリートの契約としては最大級の物となり、プロスポーツ史に残る物となる。今回の大谷の決定に関しては様々な憶測や興奮の声が上がっており、野球界のニュースで注目を独占している

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