キック・ザウバーとRB、日本GP後の鈴鹿でテストへ

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4月5日から7日にかけて鈴鹿サーキットで開催される日本グランプリの後、キック・ザウバーVisa Cash App RBチームは現地に残り、ピレリの代理として2日間のテストに参加する。

ピレリがフェラーリの協力を得て1月末にスペインのバルセロナで開始した最初のテストの後、F1唯一のマニュファクチャラーであるピレリは、数日後にアストンマーティンとメルセデスとともにスペイン南部のヘレス・サーキットでテストプログラムを継続した。
そして日本GPの翌日にもザウバーとRBとともに作業を続ける。

この2チームは、4月9日と10日に第4戦の舞台となる鈴鹿サーキットに滞在し、ピレリが来季F1に導入するコンストラクションとコンパウンドの開発に協力する。
この2日間のテストでは、2チームは今シーズンのシングルシーターを使用する。

バルセロナとヘレスで行われた前回のテストで、ピレリは2025年シーズンに向けてタイヤのオーバーヒートを最小限に抑えることを目的とした特別なプログラムに集中した。

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「オーバーヒートを抑える方法は、現在のタイヤレンジのタイヤマネージメントにおいて最もデリケートな部分のひとつだ。またいくつかの異なる構造的コンセプトにも取り組んだ」と、ヘレスでのテスト後にピレリのマリオ・イゾラは説明した。

この時期の鈴鹿は比較的気温が低いことが多く、15度を超えることはないだろうと見られている。

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