ボッタス、バーレーンでの52秒ピットストップについて「2度と起こらないようにする必要がある」

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バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた2024年F1開幕戦で、キック・ザウバーのバルテリ・ボッタスは52.4秒のピットストップを余儀なくされ19位に終わった。

16番グリッドからスタートしたボッタスはランス・ストロールとニコ・ヒュルケンベルグの接触に巻き込まれ、ヒュルケンベルグのハースのリヤに接触してフロントウイングを破損。

また、ボッタスがソフトタイヤからハードタイヤに交換するためにピットに入ったが、ホイールナットの問題が原因で、メカニックがその問題を解決するために52.4秒間も止まっている必要があった。

レース後にボッタスは次のように語った。「ホイールナットに問題があったのは明らかだ。また同じことが起きないように調査する必要がある。ターン1のアクシデントも不運だった。フロントウイングに少しダメージがあったんだ。」

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「コーナーでわずかにアンダーステアが出ただけで、大きな影響はなかった。」

「今日は僕の日じゃなかったけど、これで今年の不運は終わったと思いたい。」

キック・ザウバーにとってポジティブだったのは、ボッタスのチームメイトである周 冠宇がレース当日、17番グリッドからフェルナンド・アロンソとランス・ストロールのアストン・マーチンに次ぐ11番手でレースを終えたことだ。

「正直なところ、チームの進歩には満足しているよ。」

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「レースではすべてを最大限に発揮できたし、ミスもなかった。でもランスの後方をキープするのはとても難しかった…タイヤを壊してしまったんだ。だから11位とは言っても、まだ課題はたくさんある。僕たちはみんな、もう一歩ポイントに近づきたいと思っているんだからね。」

「テストに戻った週末は、セットアップを何度も変更した。この新しいクルマでは、コンフォートゾーンを見つけることができなかった。ジェッダに向けてチームとして集中し続け、一歩前進できることを証明しよう。」

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