ベアマン、カタールGPスプリントで苦戦もマシンは前進
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カタールGPのスプリントを12位、その後に行われた予選を13位で終えたハースのオリバー・ベアマンはスプリントでの苦戦を語りつつも、予選では解決策を見出したと明かし、レースに向けてポジティブな姿勢を見せた。
「スプリントはかなり静かなものだった。バランスの問題があってレースは難しかった。かなり苦戦していて、周回を重ねるごとに状況は悪化していき、最後の数周は本当に耐えている状態だった。このレースから多くのことを学んだので、明日のレースに向けて修正できる。昨日は高速コーナーで全く競争力がなかったので、そこを本当に直す必要がある」
「予選に向けてクルマに大きな改善を加えられたのはポジティブで、昨日の同じ時間帯とは比べものにならないほど良いフィーリングだった。不運にも、Q2ではアプローチを誤ったと思う。最後に2周のアタックを選んだが、振り返ればタイヤのピークは1周目に来ていて、でも僕はその走行プランのために余分な燃料を積んでいたので、本当に紙一重だった。オープンマインドで前向きにいく。マシンは大きく前進したので、明日が楽しみだよ」
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