オコン、カタールでの苦戦を明かす「これまでにないほど修正に取り組んだ」
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ハースのエステバン・オコンはカタールGPでこれまでにないほど苦戦していることを明かした。ハースはブラジルGPまで好調を維持していた。その後のラスベガスGPでは、多少の失速を見せたもののマクラーレンのW失格により、2人のドライバーが入賞するなどポイント獲得を重ねてきた。
そんなハースだったが、カタールGPでは苦戦を強いられている。オコンはスプリントを15位、予選を17位で終えた。スプリント終了後、修正に取り組んだがいまだに課題が残ることを明かした。
「スプリントレースは難しいものだった。スタートは良かったが、その後はデグラデーションが大きく、前のクルマについていくことができなかった。さらにトラフィックにいることで状況は改善しなかった」
「予選のためにセットアップを極限まで攻めて、本当にベストを尽くした。ここまでやったことはないほど修正に取り組んだが、それでもフロントウイングをもっと入れられないという根本的な問題が残っており、依然として進入でリアがすごく不安定で、ブレーキングにも苦しんでいる」
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「明日のレースでデグラが大きくなることを願っている。そうなれば、他車の状況から得をして順位を上げられる可能性があるが、現状ではそれが唯一の望みだ」
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