ルクレール、予選でのペース不足に見当がつかないと認める

Japan GP Charles Leclerc
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フェラーリのシャルル・ルクレールは、今週末の鈴鹿での予選でペースが上がらなかったことについて見当がつかないと認めた。
予選ではポールポジションのマックス・フェルスタッペンに0.5秒差をつけられ8番手に終わった。

今週末の鈴鹿での予選セッションの最後に無線でルクレールが
「これ以上はできない」と言った理由は何だったのか、Canal+に尋ねられたルクレールは次のように答えた。「単純にグリップが見つからなかった」

「予選全体を通して、ラップを終えた時は『悪くない』と思った。なのに実際にはかなりの差があったと思う。正直なところ、見当がつかないんだけど、これが良い兆候ではないのは確かだ」

「ポジティブな面を言うと、レースペースではとてもいいパフォーマンスを発揮していたことだ。残念ながら予選では想定以上に時間がかかってしまった。僕の方はフィーリングの問題ではなく、タイムがまったく出なかった」

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「タイヤの準備の問題かどうか、その点はかなりデリケートだから確認する必要がある。でも、そのことについても予選でいくつか違うことを試してみたが、うまくいかなかった」

日曜日の決勝レースについては、ルクレールはそれほど心配していないようで、SF-24は競争力があるはずだと考えている。
だが鈴鹿で8番手からスタートし、追い上げるのは容易ではないと認めた。

「このようなサーキットで後方からスタートすると、追い上げるのは簡単ではない」

「今日は上手くやることが重要だった。なぜなら、ここは追い抜きが簡単なコースではないからだ。だから、このようなことが続かないように、僕たちはすべてを見直す必要がある」

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日本グランプリの決勝スタートを前に、シャルル・ルクレールは現在1位のマックス・フェルスタッペンに4ポイントでドライバーズランキング2位につけている。

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