ヒュルケンベルグ、アウディF1との契約が最良の選択だと語る
ニコ・ヒュルケンベルグは、来シーズンから将来のアウディチームに加入することを決断。
これは彼自身が熟考した結果であり、最終的にF1での自分の将来のために可能な「最高のパッケージ」を選択したと説明した。
マイアミグランプリを前に、キック・ザウバー(2026年にアウディになる予定)は、アウディF1に正式になる前の長期契約の一環として、2025年シーズンからニコ・ヒュルケンベルグの加入を決定した。
したがって、最初の1年間、ニコ・ヒュルケンベルグはキック・ザウバーのカラーで走ることになる。
この契約により、ヒュルケンベルグはアウディが契約した最初のドライバーとなった。
アウディがF1に正式に参入する1年前にキャリアの新しい章を始めることが重要だったかどうかを尋ねられたヒュルケンベルグは、次のように答えた。
「そうだね、もちろん、お互いを知るための時間を少し得ることになる1年間だ。2013年からの知り合いの顔もまだいくつかあるが(ヒュルケンベルグは過去にザウバーで走っていた)、多くの新しい顔もいるからね」
「フェラーリのエンジンを使用することになるから、(現在ハースでフェラーリエンジンを使用しているので)違和感はないだろう。これは主にチームやインフラを知るのに役立つ…しかし今のところ、僕はまだ今シーズン(ハースと)契約があって、目の前のことに集中している」
またヒュルケンベルグは、アウディがドイツのメーカーであることが、チームに加入する決定において決定的な要因であったという事実を否定し、単に最高のパッケージを選択したと主張した。
「それは事実だが、二次的なことだ」
「僕はそれを特別に求めていたわけではない。ドライバーとして、常に自分にとって最高のパッケージと将来の最高の機会だと思うものを探している。僕にとっては、それがこれにあたると思ったんだ」
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