フェルスタッペン、アメリカで着用する特別なヘルメットを発表

スポンサーリンク

レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、今年アメリカで開催される3つのグランプリ(マイアミ、オースティン、ラスベガス)で着用する特別なヘルメットを発表した。

今シーズン、F1は再びアメリカを3回訪れ、マイアミ、オースティン、ラスベガスの3つの非常に異なるコースで3つのレースが開催される。
アメリカのファンに、アメリカでレースができることをどれほど嬉しく思っているかを示すために、マックス・フェルスタッペンは、これらの3つのレースでユニークなヘルメットデザインを採用することに決めた。

したがってアメリカでは、フェルスタッペンは毎回、特にヘルメットの後部にアメリカ国旗を追加するなど、かなりアメリカ的なデザインの青いヘルメット(通常の白いヘルメットの代わり)を着用する。

フェルスタッペンは次のように説明した。
「このヘルメットはアメリカのグランプリ用だ」

スポンサーリンク

「今年は何か違うことをしようと思ったんだ。ここ数年、個々のグランプリ用にいろいろなデザインを考えてきたが、今年はアメリカの3つのグランプリで同じデザインを維持するのがクールだと思った」

「青い色がとても気に入っているよ。新鮮な感じがするよね。背面にはアメリカ国旗があるんだ。素敵なデザインだと思う」

「マイアミからオースティン、ラスベガスまで、アメリカのすべてのグランプリで良い思い出がある。このヘルメットを被ってすべてのアメリカのサーキットを走るのが本当に楽しみだ」

「アメリカでレースをすることの最大の利点は、ファンだ。彼らは情熱的で、F1だけでなくモータースポーツ全般を愛している」とフェルスタッペンは付け加えた。

スポンサーリンク

「僕たちはいつもみんなのために良いショーをすることを心がけているし、彼らはそれを高く評価してくれていると思う。また、都市型サーキット(マイアミとラスベガス)から信じられないほど素晴らしいオースティンのサーキットまで、かなりユニークなトラックでレースをする機会もある」

「国土が広大なので、マイアミで目にするものはオースティンやラスベガスとはまったく異なるのも特徴だ。この国をもっと探索できることは本当に素晴らしいことだと思う」

今シーズン、マイアミ、アメリカ(オースティン)、ラスベガスの各グランプリは、それぞれ5月5日、10月20日、11月23日に予定されている。

【関連記事】

スポンサーリンク

Similar Posts