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サッシャ×中野信治がFODで復活! 新番組『F1™︎ R.A.W.』スタート、全24戦配信の新プランも開始

サッシャ×中野信治がFODで復活! 新番組『F1™︎ R.A.W.』スタート

フジテレビは2026年シーズンのF1日本国内配信において、新たな中継体制を発表した。元F1ドライバーの中野信治氏がFODでのF1配信にレギュラー解説として出演し、開幕戦を含むレース中継を担当する。また、モータースポーツ実況で知られるサッシャ氏が「フジテレビF1™︎ナビゲーター」に就任し、今季のFOD配信で実況を務める。

長年にわたりF1中継を支えてきた両者のタッグが、FODという新たなプラットフォームで復活。ドライバー視点の実践的な洞察と、熱量ある実況が融合することで、より立体的なレース体験を提供する。

新番組『F1™︎ R.A.W.』が水曜21時に配信

あわせて、FODオリジナルの新分析番組『F1™︎ R.A.W.(エフワン・ロウ)』を、3月4日(水)より毎週21時に配信することも決定した。出演はサッシャ氏と中野氏。

同番組は、「Realtime(リアルタイム)」「Analytical(分析)」「Witness(目撃体験)」の3視点からレースを読み解く構成。レース前にはコース特性やマシンとの相性、戦略の焦点を整理し、展開の“予兆”を提示。レース後には各チームの判断背景や分岐点をデータとドライバー視点から検証し、勝敗を分けた本質に迫る。

F1を“観る”から“理解する”へと進化させる分析番組として、コアファン層への訴求が期待される。なお、同番組はフジテレビNEXTでも後日放送予定。

中野信治「29年を経て、再び最高峰の舞台へ」

中野氏はコメントの中で、1987年にフジテレビのF1中継に夢中になったことが自身の原点であると振り返り、1997年のF1デビュー当時の記憶にも触れた。

「あれから29年。かつて戦った最高峰の舞台に解説者として関われる幸せと、この機会をいただけたことへの感謝を胸に臨みます。圧倒的に速く、美しいマシン。そしてヘルメットの向こうにある人間力の戦いを、ドライバー目線で楽しくお伝えしたい」と意欲を語っている。

『F速』214冊を期間限定で読み放題に

日本GP開催にあわせ、FODマガジンではモータースポーツ専門誌『F速(旧F1速報)』過去10年分・計214冊を3月16〜31日まで(予定)期間限定で読み放題対象とするキャンペーンも実施。2016年から2025年までの名勝負や戦略分析、舞台裏インタビューを一挙に振り返ることができる。

「FOD F1™︎プラン」開始 全24戦・全セッション配信

新料金プラン「FOD F1™︎プラン」も本日より登録受付を開始。2026年シーズン全24戦の全セッション(フリー走行、予選、スプリント予選、スプリント決勝、決勝)を日本語実況・解説付きでライブ配信し、見逃し配信(30日間)にも対応する。

スターター、プロ、チャンピオンの3コースを用意。プロ及びチャンピオンコースでは、F1™︎公式配信サービス「F1® TV」へのアクセス権が付与され、専用アカウントを通じて多角的な視聴機能を利用できる。

FODは今回の体制刷新とオリジナル番組強化により、2026年シーズンを通じて日本におけるF1視聴体験の高度化を図る構えだ。

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