アロンソ、スプリント予選Q1敗退も「明日は改善を」
F1ニュース · アストンマーティン · フェルナンド・アロンソ · 中国GP
アストンマーティンは、2026年の新レギュレーション下で苦しいスタートを切っているチームのひとつだ。オーストラリアGPでは両ドライバーがマシンの深刻な振動を訴え、チームは改善策を投入したと説明。しかし、中国GPのスプリント予選でも状況は好転せず、フェルナンド・アロンソは19番手に沈んだ。予選後、アロンソはチームの現状について語っている。
「フリー走行で何周か走ったが、今日はSQ1までしか進めなかった。最善は尽くしたと思うが、他のチームとの差はまだ大きい」
それでも、前を向く姿勢は崩さない。
「明日は再び改善を目指し、できるだけ多くの周回を重ねながら、このパッケージへの理解を深めていきたい」
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