アストンマーティンのクラック氏、中国GP決勝2台リタイアに「次戦に向け準備を進める」
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2026年F1第2戦・中国GP決勝で、アストンマーティンは2台揃ってリタイアという厳しい結果に終わった。それでも、チームのチーフ・トラックサイド・オフィサーであるマイク・クラック氏は、次戦に向け前向きな姿勢を見せた。
中国GPの決勝で、ランス・ストロールはバッテリートラブルとみられる問題により10周目でマシンをストップ。フェルナンド・アロンソも振動による不快感を訴え、34周目でレースを離脱した。
レース後、クラック氏は次のようにコメントしている。
「両マシンとも本日のレースを完走できなかった。ランスのマシンはバッテリーに問題があったとみられ、10周目で停止した。フェルナンドは振動による不快感のため、34周目でリタイアとなった。この点については、ホンダと協力して改善に取り組んでいる。今回のレースから多くのデータと知見を得ることができた。これらを日本GPに向けた準備に活かしていく」
次戦・日本GPは鈴鹿サーキットで開催される。アストンマーティンにとってはホンダのホームレースでもあり、巻き返しが期待される一戦となる。
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