ガスリー、ラコステ新アンバサダーに就任―日本GP中には「日本ブランドの方がいい」と発言
ピエール・ガスリーが「ラコステ」のアンバサダーに就任したことが発表された。
ブランド側は起用の理由として、ガスリーのパフォーマンスへの高い志と粘り強さの精神、洗練されたスタイルを挙げ、テニスやゴルフなど他競技への関心もラコステの価値観と自然に重なると説明。公開されたビジュアルでは、ブランドを象徴する「L.12.12」ポロシャツを身にまとい、その世界観との高い親和性を示した。
一方で、ガスリーの”本音”とも取れる発言が話題を呼んでいる。日本GP期間中に開催されたF1フェスティバルのステージ上で、「フランス人でミラノにも住んでいて、常にファッションに囲まれている」と前置きしつつ、「母国には悪いけど、日本ブランドの方がいいね(笑)」とコメント。会場の笑いを誘った。
今回の来日ではパートナーとともに東京を訪れ、渋谷・銀座・原宿を巡って買い物を楽しんだことも明かしており、実体験に基づいた発言とみられる。フランスを象徴するファッションブランドのアンバサダー就任直前というタイミングだっただけに、対照的なコメントとして印象を残した。
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