F1カラオケ質問で見えた“ツノガス”の絆 ガスリーだけはブレず「ユウキだね」
F1公式によるドライバー企画のQ&Aが、ファンの間で話題を集めている。
この企画では、「無人島で遭難するなら誰?」「寝坊しそうな人は?」「おごってくれる人は?」など、ユニークな質問に対し、現役ドライバーの名前を挙げていく形式が取られた。
中でも注目を集めたのが、「カラオケで真っ先に歌う人は?」という質問だ。
多くのドライバーがこの問いに対し、ほぼ反射的に「ユウキ!」と回答。角田裕毅の名前が次々と挙がる展開となった。
しかし、スタッフから「今年のドライバーで」と条件が付け加えられると、ドライバーたちはやや戸惑いながら別の名前へと答えを修正する場面も見られた。
そんな中でも、アルピーヌのピエール・ガスリーだけは「ユウキだね」と一貫して回答。変わらぬ“ツノガス”の関係性を感じさせた。
このやり取りに対し、SNS上では「さすがガスリー」「ユウキはみんなの弟」「早く戻ってきてほしい」といった声が相次ぎ、角田の存在感の大きさを改めて印象づけた。
ドライバー同士の関係性が垣間見える今回の企画。思わぬ形で、角田のキャラクターとガスリーとの絆が際立つ結果となった。
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