【マイアミGP】アントネッリ、クラッシュやスピン相次ぐ波乱の一戦に優勝-マクラーレンが続く
2026年マイアミGP決勝が行われ、メルセデスのキミ・アントネッリが勝利を飾った。マクラーレンのランド・ノリスが2位、チームメイトのオスカー・ピアストリが3位に入った。
レースは序盤から波乱の幕開けとなった。リアム・ローソンとピエール・ガスリーが衝突し、ガスリーのマシンが宙に舞う激しいシーンに、誰もが肝を冷やした。幸いにも怪我はなかったものの、その衝撃は観客全員を驚愕させた。その後もスピンを喫するドライバーが相次ぎ、終盤にはシャルル・ルクレールもスピンで順位を落とすなど、最後まで目の離せない激動のレースとなった。
レース終了後に審議が行われ、シャルル・ルクレールは20秒のペナルティで2つ順位を落とすこととなった。マックス・フェルスタッペンも5秒のペナルティを受けたものの順位に変わりはない。
【マイアミGP決勝結果】
優勝タイム:1:33:19.273(キミ・アントネッリ)
| 順位 | 名前 | タイム / ギャップ | ポイント |
|---|---|---|---|
| 1 | キミ・アントネッリ | 1:33:19.273 | 25 |
| 2 | ランド・ノリス | +3.264s | 18 |
| 3 | オスカー・ピアストリ | +27.092s | 15 |
| 4 | ジョージ・ラッセル | +43.051s | 12 |
| 5 | マックス・フェルスタッペン | +43.949s+5s | 10 |
| 6 | ルイス・ハミルトン※ | +53.753s | 8 |
| 7 | フランコ・コラピント※ | +61.871s | 6 |
| 8 | シャルル・ルクレール | +44.245s+20s | 4 |
| 9 | カルロス・サインツ | +82.072s | 2 |
| 10 | アレックス・アルボン | +90.972s | 1 |
| 11 | オリバー・ベアマン | +1 lap | 0 |
| 12 | ガブリエル・ボルトレート | +1 lap | 0 |
| 13 | エステバン・オコン | +1 lap | 0 |
| 14 | アーヴィッド・リンドブラッド | +1 lap | 0 |
| 15 | フェルナンド・アロンソ | +1 lap | 0 |
| 16 | セルジオ・ペレス | +1 lap | 0 |
| 17 | ランス・ストロール | +1 lap | 0 |
| 18 | バルテリ・ボッタス | +2 laps | 0 |
| NC | ニコ・ヒュルケンベルグ | DNF | 0 |
| NC | リアム・ローソン | DNF | 0 |
| NC | ピエール・ガスリー | DNF | 0 |
| NC | アイザック・ハジャー | DNF | 0 |
※シャルル・ルクレールの20秒のペナルティのため
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