【2026年F1第14戦マドリードGP】開催スケジュール
2026年F1第14戦マドリードGPが新設のセミ常設型のサーキット、マドリンクで開催される。これはシーズン第14戦となり、ドライバーは57周のレースに挑む。
抜群のアクセシビリティを誇るロケーション
サーキットが位置するのは、マドリードのバラハス地区にある展示会施設「IFEMAマドリード」の周辺エリア。
アドルフォ・スアレス・マドリード=バラハス空港から目と鼻の先という極めて利便性の高い立地を誇り、マドリード市街中心部からもわずか16kmほどしか離れていない。ファンやチーム関係者にとってアクセス抜群の新しいF1ハブとして機能する。
2つのゾーンを繋ぐ独自のコースレイアウト
マドリンクは、主に以下に挙げる2つの特徴的な主要ゾーンを跨ぐように設計されている。
- レシントフェリアルゾーン: 展示ホールやコンベンションセンターが整然と立ち並ぶ既存の施設エリア。
- バルデベバス拡張エリア: 施設北部に広がる新規開発ゾーン。
これら2つのゾーンの間には高架の自動車道路が通っており、レイアウト内にはレシントフェリアル複合施設とバルデベバスの拡張エリアを相互に行き来するための短くスリリングなトンネルセクションが2箇所設置されている。
公道と常設が融合した「セミ常設」のキャラクター
マドリンクの最大の魅力は、公道区間と常設サーキット区間の双方を組み合わせた「セミ常設サーキット」という独特のキャラクターにある。
壁に囲まれたスリリングなストリートコース特有のセクションが存在する一方で、広々としたエスケープゾーンと高速コーナーを備えた常設サーキットのようなセクションも併せ持っている。ドライバーの走りとマシンのセットアップ双方において、これまでにない新たな適応力が試されることとなる。
【2026年マドリードGPスケジュール】
| FP1 | 9月11日 (金)20:30 / 現地11日 13:30 |
|---|---|
| FP2 | 9月12日 (金)00:00 / 現地11日 17:00 |
| FP3 | 9月12日 (土)19:30 / 現地12日 12:30 |
| 予選 | 9月12日 (土)23:00 / 現地12日 16:00 |
| 決勝 | 9月13日 (日) 22:00 / 現地13日 15:00 |
【サーキット情報】
サーキット名:マドリンク
コース全長:5.416km
コーナー数:20
周回数:57
レースディスタンス:308.524km
ラップレコード:
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