アロンソ、ラップタイムに「少し驚く」もアストンマーティンの立ち位置は不明

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フェルナンド・アロンソはバーレーンGPの木曜のFP2で3位という結果を受け、アストンマーティンのパフォーマンスに満足し、少し驚いたようだ。

予想を上回ったFP2

ルイス・ハミルトンがこの日最速タイムを記録したのに対し、アロンソはコンマ2秒差で3番手、2番手のジョージ・ラッセルに対しては100分の8秒差で3番手につけた。2度のワールドチャンピオンに輝いたアロンソはFP1も5番手で終えた。

FP2終了後、より実戦的なコンディションでの感触を尋ねられたアロンソは、次のように答えた。 「感触は良好だ。他のチームのマシンが何をしているかは分からないし、自分たちのプログラムを完了させるだけだ。」

「僕たちはタイヤについてテストでよく知れたから、FP1ではミディアムを少し犠牲にして、パフォーマンスにより集中した。FP2では2本のソフトタイヤを使って、クルマから少し学ぶことができた。いくつかのセットアップ変更を経て、結果には満足しているよ。」

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「だから、他のみんなと同じように、明日の予選ですべてをまとめられるかどうかだ。」

2023年シーズンを好調にスタートしたアストンマーティンは、シーズン中に調子を落とし、シーズン後半ではコンストラクターズランキングでメルセデス、フェラーリ、マクラーレンの後塵を拝した。

現時点では予想は難しいが、現状には満足

アロンソは今週末のバトルの行方を占う上で、現時点では「読むのが難しい」と語った。

「予想より僕らのタイムが良かったことに驚いているのは事実だよ。でも、燃料の量がみんなと違えば、劇的に変わる可能性もある。」とアロンソはコメントした。「僕は冷静でいようと思っている。今日のセットアップ変更には満足しているけれど、もっとパフォーマンスを見つけられるはずだ。」

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「12カ月前なら、ここバーレーンではもっと強いポジションにいたと思う。でも僕はハッピーだよ。シーズン最初の予選はポジティブな気持ちで臨めるし、とても長いシーズンを考えているから、確実に良いスタートを切る必要がある。バーレーンだけでなく、次のイベントも楽しみだ。」

アロンソのチームメイトであるランス・ストロールもトップ10内に入り、FP2を8番手で終えた。

その後、カナダ人ドライバーは次のように語った。 「FP2では少しステップアップできたと思う。クルマの感触はかなり良かったから、明日は何ができるか見てみよう。」

金曜フリー走行3回目(最終セッション)は現地時間15時30分から、予選1回目は現地時間19時から行われる。

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