ハミルトン、メルセデスでのラストシーズンは毎週が「感動的なものになる」と語る

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ルイス・ハミルトンは2024年のF1シーズンで多くの”感動的な”経験をすることを期待している。

7度のワールドチャンピオンに輝いたルイス・ハミルトンは、昨年夏にメルセデスと来季終了までの新契約を交わしていたにもかかわらず、2月初めに2025年のフェラーリ移籍が発表され、多くのF1関係者を驚かせた。

今シーズンが始まる前から退団が決まっていたにもかかわらず、ハミルトンは今年への取り組み方はいつもと変わらないと主張する。

開幕戦バーレーンGPを前に、ハミルトンは次のように語った。「本当に何も変わらないよ。僕はこのチームに長くいるし、チーム内には愛があふれている。僕は今も、そしてこれからもこのチームが大好きだよ。」

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「チームのみんなは、信じられないほど理解を示してくれたし、とても協力的だった。みんなは僕が今年、彼らのために結果を出すためにここにいることを知っているし、僕もそのことに集中している。」

「感情的になるね。毎週そうなると思う。シートフィットはこのチームになるし、最初のシートフィットを覚えているからね。冬のテストは、チームと行う最後の冬のテストだから、1年を通してたくさんの感情的な経験があるだろう。」

メルセデス公式サイトより引用

フェラーリへの移籍を決めただけでなく、マネジメントチームの変更も行ったハミルトンにとって、オフシーズンは波乱に満ちたものだった。そのため、彼は冬休みの間、これらの重要な決断を振り返るのに多くの時間を費やしたことを認めている。

「難しい冬だったと言えるし、とても珍しい冬だった」とハミルトンは言う。「12月中は深く考えることが多かった。経営陣との間にいろいろなことがあったのは明らかで、経営陣の再構築には多くの時間がかかるし、それは決して簡単なプロセスではない。」

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「僕にはまだまだやりたいことがたくさんあるし、自分が何をしたいのかもはっきりしている。だから、チームに加えるべき優秀な人材を見つけること、多様な人材を確保すること、それが僕が常に心がけていることなんだ。」

「そして1月は、オプションが付いたことですべてがひっくり返ったような時期だった。僕は自身が正しい決断をしたと感じている。興奮しているし楽しみだよ。」

「今シーズンももちろん楽しみだ。このチームがまたどこかで優勝することは分かっているし、その一翼を担ったことを誇りに思うだろう。チームがどれだけ多様性を持ち、どのようなプロセスを経てきたかという点で、僕は長い間、そのプロセスやチームが歩んできた発展の一部であり続けるだろうから。」

「でも、新しい挑戦は本当に楽しみだ。その挑戦を通して経験するさまざまな感情があるだろうね。」

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