ローソン、敏感なマシンと向き合いながら予選12位
スポンサーリンク
レーシングブルズのリアム・ローソンは、カタールGPのスプリントと予選で、マシンバランスに苦しみながらも改善の兆しを感じ取った。
スプリントでは16番手からのスタート。序盤でペースをつかみきれず、順位を大きく動かす展開にはならなかった。それでも、マシンの挙動を確かめながら14位でフィニッシュ。
続く予選では、マシンの特性がわずかな調整で大きく変化する“敏感な”状態に悩まされ、最終12位となった。
「今週末のマシンは非常に敏感だったが、昨日に比べればはるかにいい状態だった。そのおかげでQ1をいいポジションで終えられた」とコメント。一方で、「わずかな変更でもマシンが扱いにくくなるため、Q2ではタイムを伸ばせなかった」と悔しさものぞかせた。
スポンサーリンク
それでも、基礎的なレースペースには改善がみられたという。
「バランスが取れていた時のレースペースは非常に良かったことを考えれば、昨日より一歩前進だ。明日のレースに向けて、チーム一丸となって改善を進めていく」
【関連記事】
スポンサーリンク
