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小松代表、ベアマンを絶賛「チームをポジティブにしている」

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ayao komatsu haas 小松代表、ベアマンを絶賛

金曜日に行われた日本GPのチーム代表会見で、ハースの小松礼雄代表がここまでの2戦の手応えとともに、オリバー・ベアマンの働きについて語った。ハースは現在、コンストラクターズランキングで4位につけている

オーストラリア・中国GPを終えて

小松氏は、新レギュレーションへの適応は簡単ではなかったと振り返る。

「この新しいレギュレーションに挑むのはチャレンジだった。しかし、すべての走行、すべてのラップから学びがあった。シェイクダウンやバルセロナでのテストでもそうだし、オフトラックの場面でもチーム一丸となって学び続けてきた。それが結果につながっている」

チームはオン・オフトラックの両面で着実に経験を積み重ねているという。ドライバーだけでなく、エンジニアやメカニックも一体となって成長を続けている。

「基本が大事だ。最初は問題もあったが、新レギュレーション下ではそれが普通のこと。そこから現時点までまとめ上げてきた」

さらに、現状の立ち位置と課題についても明確に把握していると語る。

「何ができていて、何が足りないのかはわかっている。改善は簡単ではないが、マシンのキャラクターやベースはいい」

ベアマンを絶賛

また、中国GPで5位に入ったベアマンについても高く評価した。

「オリーはいい成績を残している。冬の間だけでなく、常に成長を続けているし、プレッシャーのかかる状況でもしっかり結果を出している」

さらに、その姿勢がチームに好影響を与えている点も強調した。

「メカニックやエンジニアと協力し、課題を見つけて改善していくすべてのプロセスでいい動きをしている。エンジニアにプレッシャーをかけて苦しめるのではなく、チームをポジティブにしている」

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