【ツノガス】ガスリー、兄から“ペット”に降格―角田裕毅がファン質問に回答
2026年シーズン、リザーブドライバーとしてF1に関わる角田裕毅が、ファンからの質問に対して“らしさ全開”のユニークな回答を披露し、話題となっている。
今回のやり取りは、レッドブルの企画で実現したもの。
ファンから寄せられたのは、「オスカー、ガスリー、マックスで家族構成するなら?」という少し変わった質問だった。
これに対し角田は、こう答えている。
「オスカーはお父さんっぽいよね。僕はママだ。ママの言うことは聞かないといけないからね(笑)。となると、ガスリーはペットで、マックスは子ども。完璧だね」
この予想外すぎる“家族設定”に、ファンの間では思わず笑ってしまう声が広がった。
特に注目されたのが、ピエール・ガスリーの扱いだ。いわゆる“ツノガス”として知られる関係性の中で、角田はこれまでガスリーを「お兄ちゃんのような存在」と慕ってきた経緯がある。それだけに、今回まさかの“ペット”というポジションには、ファンからも「意外すぎる」と驚きの声が上がっている。
一方で、オスカー・ピアストリとの関係性にも注目が集まる。実はピアストリの母であるニコラ・ピアストリは角田の大ファンとして知られており、海外ファンの間では「ニコラのもうひとりの息子」と表現されることもあるほどだ。
実際にオーストラリアGPの際には、ピアストリ家の夕食に招待される場面もあったという。こうした背景もあり、今回の「オスカー=お父さん」という回答にも、どこか納得してしまうファンも多いはずだ。
仲の良さが垣間見える今回のエピソード。角田裕毅の人柄と、ドライバー同士の関係性が伝わる“ほっこり話”として、多くのファンの心をつかんでいる。
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