ホーム » F1 ニュース » フェルスタッペンのル・マン24時間参戦に向け、レッドブルパートナーのフォードが初協議を認める

フェルスタッペンのル・マン24時間参戦に向け、レッドブルパートナーのフォードが初協議を認める

· · ·
max-verstappen-red-bull-f1-japan-2026-fuji-international-speedway-oyama

マックス・フェルスタッペンがル・マン24時間レースへの参戦意欲を持っていることは周知の事実だ。レッドブル・レーシングのパートナーであるフォードがその構想に強い関心を示し、すでに初期段階の協議が行われたことを認めた。

フェルスタッペンは今月ニュルブルクリング24時間レースへの参戦を予定しており、ル・マン参戦についても公式に意欲を示している。バーレーンテスト中には、セバスチャン・ベッテルとともにル・マン参戦を検討しているという話が明らかになった。ベッテルがServusTVの特別番組でフェルスタッペンと共にル・マンを走ることを話し合っていると語ったことがきっかけだ。

max verstappen ford mekies
Screenshot

フェルスタッペン自身はその件について「もちろん是非やってみたい。ただし、勝利を争えるチームでなければならない。すべてが正しく噛み合う必要があり、タイミングを見つけることが今は少し難しい」と語っていた。

フォードのレースディレクター、マーク・ラッシュブルックはスパ・フランコルシャン6時間レースの前にこの構想への関心を確認した。「ぜひ実現させたいと思っています。ただし、いくつかの条件が整う必要があります。私たちにとっても、このスポーツにとっても、これは信じられないほど素晴らしいことになるでしょう」と語った。

2027年にフォードがWECのハイパーカークラスに復帰する際の実現は難しいとしながらも、ラッシュブルックはF1現役中のフェルスタッペンのル・マン参戦の可能性を否定しなかった。「スケジュールと他に何があるかによります」と述べ、扉を開けたままにした。

【関連記事】

類似投稿