FOD無料配信で楽しむオランダGP! 注目の3つのポイント
長い夏休みを終え、いよいよF1が帰ってくる。舞台は、バンクのあるコーナーと熱狂的な“オレンジ軍団”で知られるザントフォールト。オランダGPから、シーズン後半戦が幕を開ける。
今回は、オランダGPをより楽しむために押さえておきたい注目ポイントを3つ紹介。そしてなんと、FODではフリー走行とスプリント予選が無料配信される。まずは無料セッションを通して、各チームとドライバーの動きをチェックしてみてはいかがだろうか。
1. 一気に動き出したドライバーマーケット
夏休み中は静かだったドライバーマーケットが、週末のオランダGP開催を前に一気に動き出した。
まずウィリアムズは、カルロス・サインツとアレックス・アルボンの契約延長を発表。さらに最大の注目を集めていたマックス・フェルスタッペンの去就も、予想より早く決着した。10月まで判断が持ち越されるとの見方が多かったなか、フェルスタッペンはレッドブルとの契約を2030年まで延長。予想を上回る長期契約となった。
この動きをきっかけに、週末を通じて各チームから契約に関するニュースが相次ぐかもしれない。サーキット上の戦いはもちろん、ピットレーン周辺の話題にも注目したい。
2. 角田裕毅、緊急出走へ

今回のオランダGPで大きな話題となっているのが、角田裕毅の緊急出走だ。
夏休み中に手首を負傷したレッドブルのアイザック・ハジャーに代わり、レーシングブルズのリアム・ローソンがレッドブルからスポット参戦することに。それに伴い、空いたレーシングブルズのシートにはリザーブドライバーの角田が座る。ルーキーのアービッド・リンドブラッドとコンビを組んでレースに臨む。
思いがけないシート入れ替えで実現した今回の出走。限られた準備時間のなかで、角田がどのような走りを見せるのか期待が高まる。
3. アストンマーティン、今季初の大型アップデート

もうひとつの注目は、アストンマーティンが投入する今季初の大型アップデートだ。
パドックでは「50馬力アップ」との噂も飛び交っている。真相は定かではないものの、もし大幅な性能向上が実現していれば、ここまで苦戦してきたアストンマーティンが巻き返すきっかけになるかもしれない。
アップデートの効果が実際のラップタイムやロングランでどこまで表れるのか。まずはフリー走行から、その走りを見守りたい。
FODでフリー走行とスプリント予選を無料配信
FODでは、オランダGPのフリー走行とスプリント予選を無料で視聴できる。ドライバーの移籍動向、角田の走り、アストンマーティンのアップデート効果など、決勝に向けた重要なヒントが見えてくるセッションだ。
FODは、スポーツやドラマ、バラエティなどを楽しめる動画配信サービス。無料配信の対象セッションは、FODの配信ページから視聴できる。視聴方法や配信スケジュールの詳細は、「FOD F1™︎プランの料金・選び方|2026年のF1をFODで見る完全ガイド」をチェックしてほしい。
夏休み明け最初のレースにふさわしく、見どころ満載のオランダGP。紹介した3つのポイントを押さえて観戦を楽しんでみてほしい。
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