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アントネッリ、サポーター着用も問題はないと語る「幸運のお守り」

オーストラリアGPのフリー走行3回目で、キミ・アントネッリはクラッシュを喫した。現在開催中の日本GPにおいて、アントネッリは、当時のクラッシュの名残を見せた。

鈴鹿サーキットのパドックに現れたアントネッリは、左手にサポーター(装具)を装着していた。中国GPで衝撃的な勝利を挙げたばかりの彼に対し、当然ながらその点について質問が飛んだ。

アントネッリは次のように説明した。 「ああ、これについては大したことはないよ。もちろん、ここで走るのに支障はないよ。メルボルンのFP3でのアクシデントの後遺症のようなもの」

「手は詳しく検査してもらった。その結果、骨折はなかったが、靭帯が伸びていた。治癒を早めるために、このサポーターをつけているんだ」

「医師からは、運転する時には外してもいいという許可をもらっている。ですから、心配する必要は何一つないよ」

オーストラリアでのクラッシュの翌週、彼は手の怪我をものともせず、19歳6カ月18日という若さで史上2番目に若いGP勝者となった。これより若くして初勝利を挙げたのは、2016年のスペインGPを18歳7カ月15日で制したマックス・フェルスタッペンのみとなる。

アントネッリはニヤリと笑いながら付け加えた。 「このサポーター、幸運のお守りとして持っておこうかな」

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