ペレス「レッドブルは良い勢いの中にいる」
日本グランプリで2位に入賞したレッドブルのセルジオ・ペレスは、カレンダー上でも最も難しいコースの1つでワン・ツーフィニッシュを決めたことで、チームは今非常に良い勢いの中にあると考えている。
鈴鹿は、長いストレート、非常に高速なコーナー、中速コーナー、低速コーナーと、非常に多様な3つのセクターで構成されている。
そのため、チームにとって今後のパフォーマンスの参考となるサーキットと考えられている。
鈴鹿で快適なマシンは、カレンダーの他のすべてのサーキットでも同様に快適だと考えられており、今週末のレッドブルのワン・ツーフィニッシュは、ペレスにRB20が今シーズンの残りのレースでもどこでも機能すると考えさせている。
「チームにとって良い週末だった。すべてがうまくいった。2回目のスタート(赤旗後)は少し良かったけど、マックスを追い抜くほどではなかった」と、ペレスは日本グランプリ後に述べた。
「最初のスティントでアンバランスがあり、(タイヤを)生かすことができなかった。ピットに入らなければならず、ランド(ノリス)にアンダーカットされてしまった。その後、ミディアムタイヤのスティントでプッシュしすぎたが、ハードタイヤではより快適に感じた」
「その後、ペースは戻ってきたが、全体的に最初のスティントで苦しんだと思う」と彼は付け加えた。
待望の中国グランプリを戦う前に鈴鹿で良い感触を得ているかどうか尋ねられたセルジオ・ペレスは、次のように答えた。
「ああ、間違いないよ。僕たちは良い勢いの中にいると思う」
「みんな覚えているかもしれないが、昨年の鈴鹿は僕にとって最悪の週末だった。だから高速コーナーの多いこのようなサーキットで強ければ、他のどこでも強さを見せれると思う」
日本グランプリ後セルジオ・ペレスは、現在ドライバーズランキング1位のチームメイトのマックス・フェルスタッペンに13ポイント差の2位につけている。
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