アルピーヌ、ヘレスでのミック・シューマッハのWECテストに満足

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アルピーヌのブルーノ・ファミンは、先月ヘレスでテストを終えたミック・シューマッハが来年、アルピーヌから世界耐久選手権に参戦する可能性について語った。

昨年末にハースを離れて以来、シューマッハは2023年シーズンのメルセデスのリザーブドライバーを務めているが、ウィリアムズのみ2024年のラインアップを決定していないため、シューマッハが来年グリッドにつくかどうかは未知数だ。

しかし今年初め、シューマッハはアルピーヌが世界耐久選手権のハイパーカークラスで耐久レースのトップに返り咲く準備を進めていることから、アルピーヌの取り組みに関係している。

メキシコでファミンは、ヘレスで行われたプライベートテストにシューマッハが参加し、チームがシューマッハに好印象を抱いたことを認めたが、まだ何もサインはしていないという。

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ファミンは次のようにコメントした。

Toto Wolff with Mick Schumacher in Jeddah
Toto Wolff with Mick Schumacher in Jeddah

「あぁ、ミックはヘレスでマシンをテストした。私たちは彼のパフォーマンス、世界的なパフォーマンス、チームとの関係にとても満足しているし、彼も満足していると思う。つまり、来年は一緒に何かをしようと話し合うことができるということだ。」

また、アルピーヌのドライバー、ピエール・ガスリーは好成績が続いている。夏休み以降、彼はザントフォールトで表彰台を獲得し、シンガポールとオースティンでも6位という好成績を収めている。

ファミンは、ガスリーの成績が向上した理由を説明した。

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「レッドブルの環境以外では初めてのシーズンだと思う。そして、チームがどのように機能しているのか、彼はかなり多くのことを学ばなければならなかったはずだ。」

「正しい状況、正しい感情、チームとの正しい働き方を得るには時間がかかっただろう。チームもピエールとの仕事の仕方を改善してきた。」

「そしてシーズン中盤には、正しい、あるいは更に良い、あるいは更により良いセットアップを見つけることができた。ピエールもいい結果を出してくれている。」

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