鈴鹿サーキット、国内初の50Gbps超高速フリーWi-Fiを導入
鈴鹿サーキットは、3月1日より場内の無料Wi-Fiサービスを大幅にアップグレードする。商用サービスとして国内初となる最大50Gbpsの超高速回線(50G-PON方式)と、最新規格Wi-Fi 7対応のアクセスポイントを整備。F1日本GPや鈴鹿8時間耐久など、数万人規模の観客が集まるビッグイベント時でも快適な通信環境を目指す。
新サービス「SUZUKACIRCUIT_OpenRoaming」では、国際共通認証基盤「OpenRoaming」を採用。初回設定のみでエリアに近づくと自動接続され、専用アプリも不要。通信は暗号化されており、セキュリティ面も確保されている。
提供エリアはグランドスタンド、A席、GPスクエア、鈴鹿サーキットホテル、THE SPAなど場内の広範囲にわたる。海外からの来場者も多い鈴鹿サーキットにとって、国際標準規格への対応は観戦体験のさらなる向上につながりそうだ。
【関連記事】
